沖縄移住-1・はじめに

私が沖縄にやってきたのは、2008年の6月。
2026年で、気づけば丸18年が経ちました。

 

30代後半で沖縄に移住して、今では50代半ば。
すっかり初老の仲間入り(笑)。

 

20年近くも住んでいると、もう「観光」という感覚はすっかりなくなって、ただ普通にそこで生活しているだけ、という感じになっています。

 

それでも、沖縄での毎日はとても充実していますし、「沖縄での生活は自分に向いていたんだなぁ」としみじみ感じています。

 

50代のオジサンが、かなり昔の移住当時のことを書くことになるので、「これから移住を考えている方の役に立てるかな?」という不安もありますが、自分自身の振り返り(自叙伝)も兼ねて、記録に残しておこうと思い書いています。




 

最初に書いておきたいこと

「沖縄移住」についてネットで調べると、よく「移住成功」とか「移住失敗」なんていう言葉を目にしますよね。

 

実際に、沖縄に憧れて移住したものの、どうしても肌に合わなくて、半年ほどで内地(本土)に帰ってしまう方もいます。下調べが足りなかったり、人間関係だったり、理由は人それぞれですが、戻っていく方がいるのは紛れもない事実です。

 

でも、私はそれを「移住失敗」だとは全然思わないんです。

 

なぜなら、それはその人の人生において、ひとつの「大きな経験」になっているから。

 

私は20年近く沖縄に住んで、「沖縄が自分に合っていた」という経験をした。
半年で内地に帰った方は、「沖縄は自分に合わなかった」という経験をした。ただそれだけのことだと思うんです。

 

もちろん、移住にはお金もかかりますし、仕事を辞めて挑戦するようなリスクもあります。それでも、また本土に戻って、新しいスタートを切ればいいだけではないでしょうか。

 

ただ、家族がいるのに自分のワガママだけで突っ走るのだけは、ちょっと控えた方がいいかもしれませんけどね(笑)。

 

沖縄でのレンタカーやアクティビティーなどのは「たびらい」が便利です。

 

 


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