沖縄移住-6・沖縄到着編





ついに、念願の沖縄移住生活がスタート。

 

引っ越し資金を貯めるためにしばらく沖縄行きをガマンしていたため、今回は約1年ぶりの沖縄。

 

今回は、沖縄に到着した怒涛の最初の2日間の様子を、リアルな体験談とともにお届け!これから沖縄へ単身移住を考えている方の参考になれば嬉しいです。

 

新居という名のボロ地区40年弱アパートへ

沖縄に到着!
お金を貯めるために、しばらく沖縄に行くのを控えていたので、約1年ぶり。
沖縄の6月は梅雨真っ只中。
肌にまとわりつく湿気はあるものの、天気は良かったのを覚えている。

 

不動産屋さんは、モノレール沿線だったので、那覇空港について、そのままモノレールで不動産屋さんへ。
鍵をもらって、新居へ。
新居とは言っても築40年近いアパートですけど…。
不動産屋さんが新居まで車で送ってくれたので、大荷物でも助かりました。

 

ドアを開けると、そこには何もないガラーンとしたお部屋。

 

古いアパートなのであちこちに歴史を感じますが(笑)、内装はとっても綺麗にリフォームされていて大満足でした!

 

いよいよ新生活が始まります。

 

初日のミッション:生活必需品と家電の買い出し!

まずは、100円ショップ、沖縄県民おなじみのディスカウントショップ「Big1(ビッグワン)」、そして「ニトリ」やスーパーをハシゴ!
鼻をかんだり、お尻も拭かなきゃならないので、生活必需品を買い込んできました。

 

部屋に家具が何もないので、とりあえずご飯を食べるための小さな折りたたみテーブルと、床に座る用の小さなクッションも購入。

 

さらにそのままの勢いで電気屋さんへ!
一人暮らしなので、単身用の冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ガスコンロ、扇風機などの家電を一気にヤマダデンキで購入しました(こちらは後日配送です)。

 

夜は、1日中手伝ってくれた友人へのお礼を込めて、近くの居酒屋でご馳走。
なんと新居から徒歩3分のところに居酒屋。

 

「あれ? 私が前に住んでいた大阪の家より便利かも…?(笑)」

 

到着初日から一気に準備が進んで、本当に充実した1日になりました。

 

その夜は、買ったばかりの小さなクッションを枕にして就寝。
事前に電気の開通手続きをしておいたので、最初から部屋についていたエアコンが使えて本当に命拾い(笑)
沖縄の夜は、6月でもエアコン必須です!除湿が必須です!

 





 

【移住2日目】役所手続きと愛車の引き取り

コケコッコー!
朝です。
(実際には、ケッケケッケとヤールーが鳴いていたはず)

 

朝から役所へ。

 

那覇市役所の本庁まで行かなくても、首里や小禄(おろく)などに支所(庁舎)があるので便利です。今回は近くの支所でサクッと手続きを済ませました。

 

住民登録、印鑑証明、国民健康保険、国民年金の切り替え。

(引越しの手続き関連は、どこかにまとめます。)

 

午後からネット回線工事やらガス開栓の立ち会い。
大阪から送っていた、ゆうパックも届きました。

 

 

して夕方、いよいよ大阪から船便で送っていたマイカーを引き取りに「那覇新港」へ!
車を手配してくれた仲介業者さんが、わざわざ家まで車で迎えに来てくれて、一緒に港まで連れて行ってくれました。

 

はたして、
「ちゃんと無事に届いてるかな…?」
「手違いで、どこか遠い外国に売り飛ばされてないよね…?(笑)」

 

港に到着すると、広大な敷地に大量の車がズラリ!
その中に、ポツンと私の愛車が鎮座しているのを発見。

 

怪しい白い粉っぽいものが少しついていましたが無傷。
(当たり前だけど。)

 

これまた、おじさんに受け取りのサインだけして、車に乗って新居という名の古アパートに帰宅。

 

夜には再び友人が駆けつけてくれて、車に積んでいた荷物や、届いたゆうパックの運び入れを手伝ってもらいました。おかげさまで、この日の夜からはしっかりお布団で眠ることができました!

 

こうして、なんとか沖縄移住生活がスタート。
バタバタでしたが、友人のおかげで初日からエアコンの効いた部屋で寝られ、2日目には車も手届き、なんとか形になりました!
周りの支えには本当に感謝しかありません。

 

つづく

 






 


 


 


 


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