沖縄移住-3・移住の準備と税金の落とし穴
貯蓄
まず、お金を貯めてました。
蓄えがなかったので、確か150万円程度、蓄えました。
沖縄へ引っ越す1、2年は、沖縄行きも我慢し、節約していました。
税金という落とし穴
ただし、ここで落とし穴が。
沖縄移住を決め、それまではサラリーマンとして働き、給与の多くと貯蓄していました。
都会のそれなりのお給料をもらっていました。
そして、いざ退職!
ここで、びっくりなことが。
国民健康保険、国民年金、住民税の高いこと!高いこと!
あとから思えば、仕事を辞めたら当たり前のことなのだが、一括で支払ったら、蓄えのほとんどが飛んでいくくらいの金額でした。
国民健康保険と住民税は、前年度の収入から算出し、支払い金額が決定されるので、給与が高ければ高いほど、高額な支払いとなります。
このことに関しては、追って深掘りした内容を書こうと思っていますが、このような場合、まず、役所に行ってください。
そして、退職したので支払い能力がない旨を伝えると、半額程度まで減らすことができます。
また、沖縄移住後、沖縄で就職する予定がある方は、ハローワークに行って相談してみましょう。
私の場合、フリーランスで働く予定だったので、ハローワークには手続きで行ったくらいですが、就職する意思があれば、一定の収入が得られるかと思います。
ちなみに、国民年金が下がることはありませんが、支払いを猶予してもらえる制度はあるかと思います。
いろんな情報を調べる
また、どうやったら安く引っ越せるのか?
どうやったら、安く生活できるのか?
いろいろ調べたり、沖縄の友人に聞いたりしてました。
そうやって調べてると、沖縄は酒税や高速代、NHKの受信料が本土より優遇されている実態を知ったり面白かったです。
現地の友達作り
後々になって良かったと思うことは、沖縄に数名でも知り合いができていたことです。
移住前から別途ブログをつけていました。
ブログ自体は日常のことや、大好きな沖縄のことなどダラダラと綴っていたのですが、続けていると、同じ沖縄好きの人や、沖縄の移住者、沖縄に転勤になって文句言ってる人(笑)など、つながりができてきて、実際に沖縄に来た際に、飲みに行ったりできる人もできました。
また、ブログでは自分がクリエーターであること、猫好きであるなど、カメラが好きなこと、いろいろ書いていたので、沖縄でできた友人が、猫好きの人や、クリエーターの集団、虫好きのカメラマンなど、いろんな人を紹介しくれ、紹介してくれた人がまた人を紹介してくれるなど、交流が広がり、その方々から沖縄の実情を聞けたことはともて良かったです。
多くの人脈を作る必要はないと思いますが、現地沖縄の人と知り合いになって、仲のいい人が1人でもいるだけで、移住の質は大きく変わってくると思います。
知り合いの作り方ですが、私の場合は、ブログが発端でしたが、今の時代はSNSなどを通じて知り合いを作るのが良いと思います。Facebookやインスタでしょうかね。
また、AmebaブログNoteなど、コミュニティー感があり、読者登録などの機能が強い、ブログなどで自らも発信し、沖縄好きな人、沖縄に興味がある人などと繋がっていくのも良いかと思います。
この時、自ら積極的に興味のある人に話しかけていきましょう。
また、沖縄以外にも、自分の趣味や家族のことなども発信するのも良いと思います。(プライバシーが流出しない程度で)
また、
頻繁に沖縄へ行く場合は、行きつけの飲み屋さんを作って、店主や常連客と仲良くなるもの良いかもしれません。
そんな繋がりもあり、移住の1年前に約1ヶ月ほど沖縄の友人宅に転がり込み、プチ移住体験をしました。
当初、仕事を辞め、時間ができたので、2週間ほど沖縄に行こうと思っており、その話を沖縄の友人に話したら、2週間もホテルやウィークリーマンションに入るのはお金がもったいないから、うちに来たらいいよ。
日中は誰もいないので、好きにしてたらいいよ。
とのこと。
結局、お言葉に甘えまくって、約1ヶ月そこで居候させてもらってました。
この経験は、一般家庭で過ごすことで、生活のあれこれが見えたことも大きかったです。
湿気が多く、すぐカビる。
ゴ○ブ○が多い。
安アパートだと、夏場の昼間は水がでず、お湯。
アパート、マンションの最上階は暑い。
などなど・・・
また、日々、スーパーで買い物をすることでモノの相場が分かったりもしました。
意外と葉野菜が高い!
魚の種類が少ない!
鶏肉と豚肉が安くて美味い!
うむくじてんぷらやふちゃぎの正体も見破れました。
などなど・・・
その経験を得て、感じたのは、「沖縄に住める!」ということでした。
そして、いざ引っ越しの本格準備。
このプチ移住から一年間は沖縄行きを我慢し、引き続き、お金をため、沖縄の情報収集をして、一年後、沖縄へ。
次回は、沖縄の家探しの思い出になります。
この時も、この友人宅に転がり込んでじっくりと探すことにしました。
つづく



