沖縄が舞台の映画/ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ
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[PR]2026年7月更新
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『ドルフィンブルー』の作品概要とあらすじ
映画『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そら)へ』(2007年公開)は、沖縄の美ら海水族館に実在したバンドウイルカ「フジ」の実話に基づく感動のストーリーです。
病気で尾びれの大部分を失ってしまったイルカのフジが、世界初の「人工尾びれ」をつけ、再び大空をジャンプするまでの奇跡の道のりを描いています。
2014年11月1日、フジは推定年齢45歳で息を引き取りましたが、彼が遺した希望の物語は今も多くの人の心に残り続けています。
映画『ドルフィンブルー』の見どころ3選
マスコミやテレビでも広く報道された有名なエピソードですが、映画ならではの注目ポイントを3つに絞ってご紹介します。
1. 豪華キャスト陣と「知る人ぞ知る」地元俳優の起用
主演を務めるのは、当時まだ初々しさが残る若き日の松山ケンイチさん。その他、山崎努さんや永作博美さんなど演技派が脇を固めます。 沖縄を舞台にした作品ですが、主要キャストに沖縄出身者は少なめです。しかし、映画『風音』で主演を務めた地元の名優・上間宗男さんが「オジィ役」として出演し、作品に深い味わいを与えています。
2. 高畑充希さんが歌う主題歌「大切なもの」の歌唱力
本作の主題歌『大切なもの』を歌うのは、当時元子役として頭角を現していた高畑充希さんです。 コブクロの小渕健太郎さんが作詞作曲を手掛けた名曲ですが、高畑充希さんの圧倒的な歌唱力と透き通る歌声には誰もが驚かされるはずです。
3. 家族みんなで安心して楽しめる感動のストーリー
命の大切さや、諦めずに挑戦する素晴らしさを教えてくれる本作。刺激の強いシーンがないため、小さな子どもからお年寄りまで、ご家族での映画鑑賞にぴったりの名作です。
『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』のキャスト・スタッフ
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出演: 松山ケンイチ、高畑充希、西山茉希、池内博之、坂井真紀、利重剛、永作博美、田中哲司、上間宗男、山崎努
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特別出演: イルカのフジ(沖縄美ら海水族館)
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監督: 前田哲
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公開年: 2007年
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