沖縄移住ブログ

沖縄移住-8・沖縄でのナンバープレート交換・自分でやって費用を節約する完全ガイド!

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ナンバープレート交換を自分でやってみた!

沖縄に来た当初、比較的時間があったのと、できることは自分でやってみよう!
とのスタンスだったので、もろもろの手付きは自分でやってました。
そんな中で、印象深かったのが「車のナンバープレートの登録変更手続き(住所変更)」。

そもそもどうすんだ?

移住時の記憶として色濃く印象に残っていたので、これだけで記事にしてみました!
いわゆる、ナンバープレートの交換。

やってみると、1時間程度で完了します!(混み具合にもよるでしょうが。)

また、いままでディーラーに丸投げしていた金額を考えると、かなり安くすみます。
沖縄の居酒屋なら3回分にはなります(笑)

ステップ1:まずは事前準備!「車庫証明」の取得

ナンバープレートを変更するには、先に管轄の警察署で「車庫証明(自動車保管場所証明書)」を取得する必要があります。
車庫証明に関しては、過去記事にしています。
ここで非常に重要なのが、車庫証明の「賞味期限」。
警察署から車庫証明が交付されたら、約1ヶ月以内(※法的には40日以内)に陸運局(運輸局)へ申請を行わなければなりません。1ヶ月を過ぎてしまうと再発行が必要となり、再度手数料がかかってしまいます。ナンバー変更を自分で行うにしろ、ディーラーなどに頼むにしろ、証明書が手に入ったら、早めに手続きをしましょう!

ステップ2:引っ越しによる変更登録に必要な持ち物リスト

手続き当日、陸運局へ向かう前に以下の書類とツールを準備してください。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 保管場所証明書(車庫証明)
  • 住民票の写し(マイナンバー記載なし、発行から3ヶ月以内のもの)
  • 認印

それと、ドライバー(プラスとマイナス)

ステップ3:沖縄総合事務局 陸運事務所(陸運局)での手続き手順

書類が揃ったら、愛車に乗って陸運事務所へ向かいます。
手続きの流れは、「病院で健康診断を受ける時」のように、指定された窓口を順番にぐるぐると回るイメージです。

1.受付で「初めて」をアピールする(笑)

窓口で「引っ越しに伴う変更登録をしたいのですが、初めて自分でやります!」とはりっきて伝えましょう。
すると窓口の方が、持参した書類のチェックを行い、必要な申請用紙を渡してくれます。この際、申請用紙代と手数料の印紙代として数百円が必要になります。また、次にどこの窓口に行けば良いか、回るルートを親切に教えてくれます。

2.申請書を書いて5分で登録完了

教えてもらった通りに申請書を記入し、所定の窓口に提示します。確認が終われば、わずか5分程度で新しい車検証(自動車検査証)が発行されます。

3.駐車場で古いナンバープレートを外す(封印の破り方)

新しい車検証を持って車に戻り、いよいよナンバープレートを外します。
ドライバーが必要なことを知らなかったので、あたふたしてると、貸してもらえました。

まずは、フロント(前)のプレート
ドライバーで簡単に、あっという間に外せます。

んで、後方のプレート。

右は簡単!

ナンバープレート交換


んが、この封印、どうすんねん!
(ちなみに、これ正式名称も「封印」だそうです。)

ナンバープレート交換 封印

(これはネットで購入した画像。仙台出身ではございません。)

近くで同じようにナンバー外している人を見て、ちょっとびっくり!
思いっきり、アルミにドライバー突っ込んでるではあ〜りませんか!

同じように真似してみた。
案外、簡単にやぶれ、中のネジをぐりぐり。

ナンバープレート交換 ナンバープレート交換にドライバー

(これは実際の当時の写真。)

防犯対策として、なかなか考えられていることに初めて気づいた瞬間でした。

4.新しいナンバープレートの購入と取り付け

外した古いプレートを持って窓口へ返還すると、その場ですぐに新しいナンバープレートがもらえます(ここでプレート代の実費手数料が必要です)。
車に戻り、自分で前後に新しいプレートを取り付けます。

5.最後に「封印」をしてもらう

プレートを取り付けたら、車をごと所定の「封印取付スペース」に移動。
係員の方が車台番号と新しい車検証を照らし合わせ、問題がなければ、リアナンバーに「パチン」と新しい封印をはめてくれます。これでナンバー変更は完了です!

ナンバープレート封印

これで晴れて沖縄の車!

ステップ4:お隣の「自動車税事務所」で申告手続き

「これで終わり!」と帰ってしまいそうになりますが、最後にもう一つ大事な手続きがあります。
自動車税の登録内容を変更するため、陸運局に隣接している「自動車税事務所」へテクテク移動。

ここで「転入・変更」に伴う申告書を記入します。この書類は車検証の細かい情報を書き写す必要があるため、少し時間がかかります。文字が細かいため、初老以上の方は老眼鏡を忘れないように!ドライバー並みに重要です。
書き終わったら、新しい車検証と合わせて提出し、確認ができれば、すべての車関連の手続きが無事に完了となります!

これで、車関連の手続きは完了!

自分で行うメリット:費用の比較

平日に少し時間が取れる方であれば、自分で行うことで大幅な節約になります。

自分でやる場合の費用(実費のみ)
  • 車庫証明:約 3,000円
  • ナンバー変更:約 2,280円(※希望ナンバー:4,530円 / 図柄入り:8,700円)
  • 合計:約 5,300円 〜
ディーラーや行政書士に丸投げした場合
  • 代行手数料:約 15,000円 〜 30,000円

浮いたお金で居酒屋へ!

今までディーラーさんに丸投げしていた手続きを自分でやってみると、車の仕組みや行政の流れが分かり、とても良い勉強になりました。


平日に警察署や陸運局へ足を運ぶ手間はかかりますが、時間に少しでも余裕のある方は一度体験してみるのが絶対におすすめです。


どこの窓口も比較的親切に教えてくれますので、気負わずに挑戦してみてください。

おしまい。


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