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2026年9月22日、新リーグ「B.LEAGUE PREMIER」が開幕。琉球ゴールデンキングスの開幕戦は東のアルバルク東京と、新設「トヨタアリーナ東京」で14:00ティップオフ。翌23日にも同会場で第2戦が行われる2連戦です。
大刷新のオフシーズン
昨シーズンはチャンピオンシップ決勝で長崎ヴェルカに敗れ準優勝。このオフには岸本隆一、ヴィック・ロー、アレックス・カークら主力が移籍し、桶章大HCも退任(川崎へ)、アンソニー・マクヘンリー新HC体制に移行しました。
とはいえ不安は無用。ダブルキャプテンのジャック・クーリー、松脇圭志を中心に、小野寺祥太、佐土原遼らキングスのカルチャーを知る残留組がチームの軸として健在です。
注目の新加入3名
- デイビッド・ヌワバ(SG/SF):NBA通算237試合出場のフィジカルモンスター。強烈なドライブとタフなディフェンスで新エース候補。
- 川真田紘也(C):日本代表の泥臭いビッグマン。スクリーンやルーズボールへの執着でクーリー不在時のインサイドを支える。
- 山内盛久(PG):沖縄市出身、10年ぶりに古巣復帰したレジェンド。卓越したゲームコントロールと激しいプレッシャーディフェンスでチームの精神的支柱に。
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リーグ全体が「ガラガラポン」に
背景にあるのは今期からの「B.革新」。B1/B2/B3を廃止し「Bプレミア/Bワン/Bネクスト」の3層構造へ。主な変更点は以下の通りです。
- 昇降格を廃止し、経営基準クリアで所属が決まるライセンス制
- 年俸総額に上限8億円・下限5億円のサラリーキャップを導入
- 外国籍選手が3名同時出場可能な「オンザコートフリー」
- ファイナルもホーム&アウェー・3戦先勝方式に変更
アジア初、床面ビジョン初披露
10月8日の群馬クレインサンダーズ戦(ホーム開幕戦)から、沖縄サントリーアリーナに床面がスクリーンになる「VISIONフロア」を導入。プロチームが全ホームゲームでLEDフロアを使うのはアジア初の試みで、天井のメガビジョンと連動した演出が期待されます。
この記事は、姉妹ブログ「うだせいチャンネル」より抜粋記事となっています。詳細をご覧になりたい方は、下記記事をご覧ください。
琉球キングス、本日初陣!Bプレミアきょう開幕!新生キングスの行方と「B.革新」の見どころ
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