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台風27号、発生の見込み〜日本の南海上に「台風のたまご」〜

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9月28日9:30更新

9月28日9:30更新

台風27号となる見込みの熱帯低気圧が太平洋に発生しています。
今年はエルニーニョ現象の影響で、太平洋の海水温が非常に高く、10月に入っても、台風の発生が予測されています。

気象庁 天気図

気象庁天気図

GPV Weather(各国の予測)

各国の予測

Windy10月3日の予測

3日のwindy

Windy10月8日の予測

8日のwindy予測

Windyの長期予測では現時点で次の台風は本州へ向かう予測が出ています。また、別の台風の発生も予測しています。
ただし、この長期予測ですが、本州へ向かったり、沖縄や中国方面に向かったりと日替わりで進路予測が変わっていますので、現時点で「次の台風の発生の可能性がある」程度に見ておいた方がよさそうです。

とは言え、台風27号の発生の確率は非常に高くなっていますので、10月に旅行や野外活動、野外イベントを企画されている方は、こまめな気象情報をチェックするようにしてください。
ただし、1週間や10日先の予報は、あくまで目安です。早めにキャンセルや中止等の決断はされない方が良いと思われます。(旅行やイベントの内容にもよりますが)
また、突然、台風の進路や強さが変わることもありますので、ギリギリまで判断は待ったほうがベストな場合もあります。

また、あまり報道では出ませんが、気象庁は、「明日までの警報等の見通し」を発表しています。直前での判断をされる場合の参考になります
https://www.jma.go.jp/bosai/warning_timeline/

早期注意報(警報級の可能性)も発表していますので、台風の直前予測はこのようなページも参考にされると良いと思います。
(台風の場合は参考になりますが、突然発表される線状降水帯などの予測ではありませんのでご注意ください。
https://www.jma.go.jp/bosai/map.html#5/34.507/137/&elem=all&contents=probability

9月26日更新

台風26号が沖縄に接近しており、明日以降は沖縄本島でも天気が荒れる見込みです。それに加えて、次の台風発生に関する予測も出てきています。

複数の気象機関や予測メディアが、日本のはるか南の海上で熱帯低気圧・台風の発生を予測しています。

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気象庁の予測

気象庁も、明日には熱帯低気圧が発生すると予測しています。

気象庁 天気図

気象庁予測

GPV Weatherの予測

世界各国の予測モデルをまとめたGPV Weatherでも、多くの機関が台風発生を予測しています。

GPV Weather

各国の予測
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Windyの予測

Windyでは10月1日時点で、かなりはっきりとした台風発生が予測されています。さらに、この台風は発達しながら日本方面へ進むとされています。

Windy

windy

現時点での見通し

これらの予報を踏まえると、台風27号へと発達する確率は非常に高いとみられます。ただし、台風になった場合でも進路は現時点では未確定です。もし日本や沖縄に接近するとすれば、時期は10月前半〜中頃になると考えられます。

前回の台風25号では沖縄への直接的な影響はありませんでしたが、羽田・成田発着便を中心に多数の欠航が発生し、沖縄便も数十便が欠航となりました。10月に沖縄をはじめ旅行やレジャーを予定されている方は、こまめな気象情報のチェックをおすすめします。

また、今年は日本の南の海上で高い海水温が続いており、今後も台風・熱帯低気圧の発生が予想されます。旅行やレジャーへの影響だけでなく、大雨や水害にも注意が必要です。

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