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冬の沖縄旅行は実は狙い目!12月・1月・2月の楽しみ方・観光を地元目線で紹介

冬の沖縄観光

「沖縄旅行といえば夏!」

そんなイメージを持っている方は多いのではないでしょうか。
確かに、青い海で泳いだり、マリンスポーツを楽しんだりするなら夏の沖縄は最高です。

でも、冬の沖縄も実はかなりおすすめ

特に年末年始を除けば、夏に比べて旅行費用を抑えやすく、観光地も比較的空いています。さらに、ホエールウォッチングや沖縄の桜、プロ野球キャンプなど、冬だからこそ楽しめる沖縄の魅力もたくさんあります。

この記事では、沖縄に暮らす筆者が、一般的な観光情報だけでは分かりにくい「冬の沖縄旅行のリアル」を、地元目線で紹介します。

「沖縄旅行は夏じゃないと楽しめない」と思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。


目次 [ close ]
  1. 冬の沖縄旅行はいつがおすすめ?
  2. 冬の沖縄の気温と服装は?
    1. 冬の沖縄旅行におすすめの服装
  3. 冬の沖縄旅行がおすすめな5つの理由
    1. 1.旅行費用を抑えやすい
    2. 2.観光地が比較的空いている
    3. 3.暑さを気にせず観光できる
    4. 4.冬限定の観光・イベントがある
    5. 5.夏とは違う沖縄を楽しめる
  4. 冬の沖縄旅行で楽しみたいおすすめ観光・アクティビティ
    1. 1.ホエールウォッチング|冬の沖縄を代表する人気アクティビティ
      1. ホエールウォッチングの出港地と目安の金額
      2. 船酔いには要注意!
      3. 午前便がおすすめ
    2. 2.沖縄の桜|1月から2月に咲く寒緋桜
      1. 沖縄の有名な桜スポット
  5. 3.イルミネーション|冬の沖縄は夜も楽しい
    1. 東南植物楽園「沖縄南国イルミネーション」
    2. カヌチャリゾート「スターダストファンタジア」
    3. 体験王国むら咲むら「琉球ランタンフェスティバル」
    4. 美浜アメリカンビレッジ
  6. 4.ゴルフ|実は冬が沖縄ゴルフのシーズン
  7. 5.マラソン大会|冬の沖縄を走る!
    1. 那覇マラソン
    2. 沖縄マラソンも人気
  8. 6.プロ野球キャンプ|2月の沖縄は野球ファンでいっぱい!
      1. 韓国プロ野球のキャンプも!
  9. 冬の沖縄旅行で「海」は楽しめない?
  10. 冬の沖縄旅行で気をつけたいこと
    1. 北風対策を忘れない
    2. 天気が変わりやすい
    3. 日焼け対策も必要
    4. 年末年始は別物と考える
  11. 冬の沖縄旅行は「夏とは違う沖縄」を楽しむ旅

冬の沖縄旅行はいつがおすすめ?

沖縄の冬は、一般的に12月から2月頃
本土の冬と比べるとかなり暖かく、雪が降ることもありません。
ただし、「沖縄だから冬でも半袖で大丈夫」と思っていると、ちょっと痛い目に遭います。
冬の沖縄で特に注意したいのが、北風です。気温そのものはそれほど低くなくても、海から冷たい風が吹くと体感温度が一気に下がります。
一方で、風が弱く晴れた日は、冬とは思えないほど暖かくなることもあります。

つまり冬の沖縄は、

「暖かい日もあれば、風が吹くとかなり寒い」

という、少し気まぐれな季節です。


冬の沖縄の気温と服装は?

冬の沖縄旅行で悩むのが服装。
那覇でも冬には最低気温が13℃前後まで下がる日があります。

本土から来ると「13℃ならそんなに寒くない」と感じるかもしれませんが、沖縄は海からの風が強いため、実際には気温以上に体感温度が寒く感じることがあります。

冬の沖縄旅行におすすめの服装

荷物をできるだけ少なくしたいなら、コンパクトに収納できるダウンジャケットやウインドブレーカーがおすすめです。いわゆるユニクロなどで販売されている、コンパクトに収納できるダウンジャケットが一枚あるとベストです。
少し寒さを我慢して、ご自宅からこのダウンジャケットで出発されると、荷物を減らすこともできます。
そのほか、薄手のセーター、長袖シャツやカットソー、防風性のある上着、長スボンがなどを用意しておくと安心です。

冬の沖縄の服装
冬の沖縄の服装

特に冬の沖縄は曇りや小雨の日もあるので、折りたたみ傘が1本あると便利
もちろん、沖縄に来てから、コンビニでビニール傘を調達するのも良いでしょう。

そんな寒い日も多い沖縄の冬ですが、そこは沖縄!晴れていれば、一気に気温も高くなり、薄手のシャツ1枚で過ごせる日もあり、本土から来て、この暖かさは最高に嬉しい気分になりますよ。

一点、沖縄は冬でも紫外線が強いので、特に女性の方は、日焼け止めや帽子などの紫外線対策は忘れないようにしましょう。

冬の沖縄旅行がおすすめな5つの理由

冬の沖縄には、夏とは違ったメリットがあります。

1.旅行費用を抑えやすい

年末年始などの繁忙期を除けば、冬は沖縄旅行の費用を比較的抑えやすい時期です。航空券やホテル、レンタカーなども、夏休みや連休に比べると安くなる場合があります。

「できるだけ安く沖縄旅行を楽しみたい」

という方には、冬は狙い目のシーズンです。

2.観光地が比較的空いている

夏休みの沖縄は、人気観光スポットがかなり混雑します。
一方、冬は観光客が少なくなるため、人気スポットでも比較的ゆっくり楽しめます。
美ら海水族館、首里城、おきなわワールド、琉球村、国際通り、北谷のアメリカンビレッジなど、定番の観光スポットを落ち着いて巡りたいなら冬がおすすめ。

3.暑さを気にせず観光できる

夏の沖縄観光は、日差しと暑さと強烈な紫外線との戦いになることも。
冬なら炎天下で汗だくになることも少なく、屋外の観光スポットを歩き回るのも比較的楽です。
特に街歩きや世界遺産巡りなどには、冬の気候が向いています。

4.冬限定の観光・イベントがある

冬の沖縄では、夏にはできない体験があります。
代表的なのが、

  • ホエールウォッチング
  • 沖縄の桜
  • イルミネーション
  • プロ野球キャンプ
  • ゴルフ
  • マラソン大会

など。

「海に入れないから冬の沖縄はつまらない」ということはありません。
むしろ、冬だからこそ楽しめる沖縄があるのです。

5.夏とは違う沖縄を楽しめる

観光客でいっぱいの夏とは違い、冬の沖縄にはどこかゆったりした空気があります。
海に入らなくても、沖縄の自然、歴史、文化、食、スポーツなどを楽しめます。


冬の沖縄旅行で楽しみたいおすすめ観光・アクティビティ

ここからは、冬の沖縄旅行でぜひ体験してほしいものを紹介します。

1.ホエールウォッチング|冬の沖縄を代表する人気アクティビティ

冬の沖縄旅行で、ぜひおすすめしたいのがホエールウォッチング

ホエールウォッチング

沖縄周辺では、毎年冬になるとザトウクジラがやってきます。特に1月から3月頃がシーズンで、子育てのために北の海から沖縄近海へやってきたクジラを観察できます。
運が良ければ、海面から大きくジャンプする「ブリーチング」や、尾びれを水面から見せる姿を見ることもできます。

ただし、自然相手のアクティビティなので、必ず大迫力の姿を見られるとは限りません。
ぶっちゃけ「クジラは見えたけれど、尾びれだけだった」という日もあります。

それでも、沖縄の海で野生のクジラを見られる体験は、一度は味わってみる価値があります。

ホエールウォッチングの出港地と目安の金額

主な出港地は、那覇、北谷、本部町など。
ツアー料金は時期や船によって異なりますが、1人5,000円~1万円程度がひとつの目安です。

船酔いには要注意!

ホエールウォッチングで意外と大切なのが「船酔い対策」。
小型船は海況によってかなり揺れることがあります。

筆者も何度か参加していますが、カップルで参加した男性がぐったりして、女性に背中をさすってもらっている……なんて光景をよく見かけます。

船酔いが心配な方は、

  • できるだけ大きな船のツアーを選ぶ
  • 前日の深酒を避ける
  • 出発前に酔い止めを準備する
  • 空腹・満腹を避ける

などの対策をしておきましょう。

服装は、風を通しにくい暖かい服装がおすすめ。
靴は滑りにくいスニーカーなどが安心です。ヒールやサンダル、動きにくいスカートなどは避けたほうが無難でしょう。

午前便がおすすめ

ホエールウォッチングは午前便と午後便があります。

おすすめは午前便。朝8:00か8:30集合・9:00出発のツアー。

港までの移動時間も含めると、午後便では半日近くを使うことになり、時間ロスが大きくなる場合があります。
朝の便に参加すれば、終了後にランチを食べて、そのまま別の観光スポットへ向かうこともできます。

冬の沖縄旅行を効率よく楽しみたいなら、午前中にホエールウォッチングを入れるのがおすすめです。

ツアーを探す際は、沖縄の旅行情報を扱う「たびらい」などの予約サイトも便利です。
地元の企業が提供している予約サイトです。
「たびらい」ホームページ


2.沖縄の桜|1月から2月に咲く寒緋桜

「冬の沖縄で桜?」と思う方も多いでしょう。実は沖縄では、1月中旬頃から桜が咲き始めます

ヒカンザクラ

沖縄で一般的に見られるのは、濃いピンク色の花を咲かせる寒緋桜(カンヒザクラ)。本土のソメイヨシノとは違い、下向きに花を咲かせるのが特徴です。

沖縄の有名な桜スポット

冬の沖縄で桜を見るなら、

などが有名です。

特におすすめなのが今帰仁城跡の桜

今帰仁桜祭りライトアップ

世界遺産の今帰仁城跡と寒緋桜の組み合わせは、沖縄ならではの風景です。桜祭りの期間中は、夜間ライトアップが行われ、昼間とはまったく違った幻想的な雰囲気を楽しめます。
美ら海水族館と組み合わせて観光するのもおすすめです。
本土のソメイヨシノのような華やかさとは異なりますが、八重岳などでは、山肌がピンク色に染まる光景は独特の美しさがあります。

八重岳桜

また、1月後半から2月にかけては那覇など南部の公園でも寒緋桜を見ることができます。
街歩きの途中で桜を見つけたら、ぜひ写真を撮ってみてください。


3.イルミネーション|冬の沖縄は夜も楽しい

「沖縄のイルミネーション」と聞くと、少し意外に感じるかもしれません。

しかし冬の沖縄では、各地で大規模なイルミネーションがあちこちで開催されます。
しかも本土のクリスマスイルミネーションとは違い、12月だけで終わらず、2月~3月頃まで楽しめるイベントが多いのが特徴です。

筆者おすすめのイルミネーションを紹介!

東南植物楽園「沖縄南国イルミネーション」

東南植物楽園イルミネーション

沖縄市にある東南植物楽園では、園内の植物とイルミネーションを組み合わせた幻想的な夜景を楽しめます。ここはスタッフの方の手作りイルミネーション。若干手作り感はありますが、手作りの暖かさが伝わってくるイルミネーションです。
手づくでここまでやるか!といった感じの規模です。
(沖縄市/11月頃〜5月)

カヌチャリゾート「スターダストファンタジア」

カヌチャリゾート
カヌチャリゾートホームページより

名護市のカヌチャリゾートで開催される冬の人気イベント。
リゾートホテルならではの華やかなイルミネーションを楽しめます。

東海岸側にあるため、他の観光地と組み合わせる場合は、時間に余裕を持って計画しましょう。
(名護市/11月頃〜2月中旬)

体験王国むら咲むら「琉球ランタンフェスティバル」

ランタンフェスタ

読谷村の「体験王国むら咲むら」で開催される人気イベント。
琉球王朝時代の街並みを再現した施設で、ランタンを使った中華風の幻想的な雰囲気が楽しめます。
(読谷村/12月1日〜3月31日)

美浜アメリカンビレッジ

アメリカンビレッジ

北谷町のアメリカンビレッジも、冬になるとイルミネーションで彩られます。
街全体が華やかな雰囲気になるので、夕方から訪れて、イルミネーションを楽しみながら買い物をしたり食事をするのもおすすめです。
全体が写真スポットのような場所なので、イルミネーション時の夜はさらに、華やかな写真が撮れますよ。
年中営業しているクリスマスショップも有名。一度覗いてみてください。
カフェやレストランには、基地内のアメリカ人が普通に食事をしているので、まさにアメリカに来ているような気分になります。



このほかにも各地のリゾートホテルで大規模イルミネーションが開催されており、宿泊せずイルミネーションだけを目的に訪れる人も多くいます。冬は宿泊料金も抑えめなので、イルミネーションが美しいリゾートホテルに泊まるのも良い選択です。

沖縄には本土のようにお正月を厳格に祝う習慣があまりないため、年が明けてもクリスマスの飾りをそのまま楽しめる場所が多く、年末年始に訪れると本土とは一味違った雰囲気を味わえます。


4.ゴルフ|実は冬が沖縄ゴルフのシーズン

ゴルフ好きなら、冬の沖縄旅行がおすすめ。
本土では雪や厳しい寒さのため、冬にゴルフをするのが難しい地域もあります。しかし沖縄では雪の心配がほとんどなく、冬でもゴルフを楽しめます。そのため、冬になると本土から多くのゴルファーが沖縄を訪れます。

沖縄ゴルフ・サザンリンクス
海を眺めながらのゴルフ。ここは南部のサザンリンクス。

実は沖縄のゴルフシーズンは冬。
逆に夏は日差しが強すぎるため、空いていることもあります。料金も夏は安く、年末年始は高騰する傾向にあります。

また、毎年3月頃には国内女子プロゴルフツアーの開幕戦として知られる「ダイキンオーキッドレディース」が開催されます。

冬の沖縄では、プロ選手がキャンプや練習で訪れていることもあり、ゴルフファンにとっては楽しみの多い季節です。

沖縄のゴルフ場は本土よりもややマナーがゆるいコースもあります。初心者でも回りやすいコースが多いので、なかなか本土でコースデビューができない方は、沖縄の比較的料金の安いゴルフ場でデビューするのも良いかと思います。(高額な所は本土並)
筆者も沖縄に来てゴルフをはじめましたが、180叩くという大失態。しかし、後ろからせっつかれることもなく楽しくプレイできました。クラブのレンタルがあるゴルフ場も多いので、手ぶらでゴルフも検討してみてください。


5.マラソン大会|冬の沖縄を走る!

那覇マラソン

沖縄では冬になると、さまざまなマラソン大会が開催されます。
その代表が那覇マラソン
毎年12月に開催され、那覇市から南部地域を巡るコースを走ります。

那覇マラソンの魅力は、もちろんコースだけではありません。沿道からの地元の人たちの応援がとにかく熱い!飲み物や食べ物を用意して、ランナーを応援してくれる人も多く、沖縄らしい温かさを感じられる大会です。
スタート&ゴール地点の奥武山公園は、お祭り状態になります。
完走メダルが琉球ガラス製なのも、沖縄らしい特徴のひとつ。
本土から毎年参加するランナーがいるのも納得です。

那覇マラソン
那覇マラソンのゴール地点では、まさにお祭り。楽しいマラソンです。

沖縄マラソンも人気

中部エリアで開催される沖縄マラソンも人気の大会です。
最大の特徴は、コースの一部が米軍基地内を通ること。基地内ではアメリカ人による応援もあり、一般的なマラソン大会とは少し違った雰囲気を味わえます。

開催時期は2月頃。

※大会の開催状況や日程は年度によって変更される場合があるため、参加を予定している方は公式情報を確認してください。


6.プロ野球キャンプ|2月の沖縄は野球ファンでいっぱい!

沖縄の冬を語るうえで外せないのが、プロ野球キャンプです。

2月になると、多くのプロ野球球団が沖縄県内で春季キャンプを行います。
キャンプの魅力は、公式戦とは違って選手との距離が近いこと。球場や練習場の近くで選手を見ることができ、運が良ければサインや写真撮影のチャンスに恵まれることもあります。

キャンプ初日などには、芸能人や元プロ野球選手、よく見るテレビ局のアナウンサーなどが取材に訪れることも。

野球ファンなら、一度は沖縄キャンプを体験してみてください。

阪神キャンプ
宜野座村での阪神タイガースキャンプ

韓国プロ野球のキャンプも!

実は、沖縄でキャンプを行うのは日本のプロ野球球団だけではありません。韓国プロ野球のチームも沖縄でキャンプを行っています。
さらに、野球だけでなくサッカーなど、さまざまなスポーツチームが沖縄で冬季キャンプを実施しています。

2月の沖縄は、スポーツファンにとってかなり熱い季節です。


冬の沖縄旅行で「海」は楽しめない?

冬の沖縄旅行でよく聞かれるのが、

「海には入れないですよね?」

という質問。

確かに、夏のように海水浴を楽しむのは難しいです。
ただし、冬でもウェットスーツを着用したダイビングやシュノーケリングなど、海のアクティビティを楽しむことはできます。
(冬場にシュノーケリングを行う際は、個人では禁止。必ずダイビングショップで申し込みの上参加しましょう。)

また、冬の海は夏とは違った美しさがあります。
人の少ないビーチを散歩したり、夕日を眺めたり、写真を撮ったり。
「海に入らない沖縄旅行」も、なかなかいいものです。


冬の沖縄旅行で気をつけたいこと

最後に、冬の沖縄旅行で注意したいポイントをまとめます。

北風対策を忘れない

気温だけを見て薄着で来ると、北風が吹いたときに寒く感じます。防風性のある上着を1枚持っておきましょう。

天気が変わりやすい

冬の沖縄は曇りや小雨の日もあります。折りたたみ傘があると安心です。

日焼け対策も必要

「冬だから日焼けしない」は間違い。沖縄は冬でも紫外線があります。
日中に長時間外を歩く場合は、日焼け止めを忘れないようにしましょう。

沖縄旅行で気をつけること

年末年始は別物と考える

「冬は旅行費用が安い」と紹介しましたが、年末年始は別です

航空券やホテルの料金が上がりやすく、観光客も増えます。
冬の沖縄をリーズナブルに楽しみたいなら、年末年始を避けるのがおすすめです。


冬の沖縄旅行は「夏とは違う沖縄」を楽しむ旅

沖縄といえば、青い海、白い砂浜、強い日差し。

確かに夏の沖縄は魅力的です。

でも、冬の沖縄には夏とは違った魅力があります。ホエールウォッチングでクジラに出会い、寒緋桜を眺め、夜はイルミネーションを楽しむ。さらに、ゴルフやマラソン、プロ野球キャンプなど、スポーツの熱気も加わります。
そして何より、夏のような混雑や猛烈な暑さを避けながら、沖縄の観光地をゆっくり巡れるのが冬の大きな魅力です。

「沖縄旅行は夏!」

と決めつけず、ぜひ冬の沖縄旅行を選択肢に入れてみてください。
きっと、これまで知らなかった沖縄の一面に出会えるはずです。

冬の沖縄、実はかなり狙い目です。