閉じる

沖縄のフルーツ|定番から珍しい南国フルーツまで旬と食べ方を紹介

沖縄のフルーツ
スポンサーリンク

沖縄は、まさにフルーツ天国
マンゴーやパイナップル、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツなど、沖縄旅行で一度は食べてみたい南国フルーツがたくさんあります
でも、沖縄のフルーツはそれだけではありません。
JAファーマーズマーケットや農産物直売所などをのぞいてみると、
「これ、何という果物?」
と思ってしまうような、珍しい果実が並んでいることがあります。

沖縄は亜熱帯海洋性気候という温暖な環境を生かして、さまざまな果物が栽培されています。JAおきなわでも、マンゴー、パインアップル、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、タンカン、果実パパイヤ、シークヮーサーなどを沖縄の代表的な果物として紹介しています。
ただし、珍しいフルーツは生産量が少なく、季節も限られています。
そのため、「沖縄に行けば必ず買える」というものではありません。
今回は、沖縄旅行でぜひ食べてほしい定番フルーツから、ファーマーズマーケットなどで見つけたらラッキーな珍しいフルーツまで、沖縄ならではの果物を紹介します。

ちょっとした、「沖縄のフルーツの旬カレンダー(1月~12月)」の記事になります。

※旬の時期は天候や品種、農家によって前後します。また、珍しい果物は毎年必ず店頭に並ぶとは限りません。


沖縄の定番フルーツ

まずは、沖縄旅行でぜひ食べてほしい代表的なフルーツから。

アップルマンゴー

おすすめ度:★★★★★

沖縄のマンゴー

沖縄フルーツの王様ともいえるのが、アップルマンゴーです。
沖縄で栽培されているマンゴーの代表的な品種のひとつが「アーウィン」。
赤く色づいた果皮と、とろけるような果肉、濃厚な甘さが特徴です。

沖縄県産マンゴーは夏の贈答品としても人気が高く、JAおきなわではマンゴーの生産時期を6月~9月としています。主な品種として「アーウィン」「キーツ」が紹介されています。

実際には、6月末頃から市場で見かけるようになり、7月~8月が特に目立つ時期。
シーズンが終わると、店頭からアップルマンゴーは一気に少なくなり、今度はキーツマンゴーが出てくるようになります。

また、沖縄のファーマーズマーケットでは、アップルマンゴーの季節に、「ミニマンゴー」が販売されていることがあります。果実が大きくならないままで、完熟した小さなマンゴー。
これ、安くてとても美味しいので、見かけたらこちらも食べてみてください。

ミニマンゴー



キーツマンゴー

おすすめ度:★★★★★

沖縄のキーツマンゴー

アップルマンゴーのシーズンが終わる頃から登場するのが、キーツマンゴー。
アップルマンゴーとは違い、完熟しても果皮が緑色のままなのが大きな特徴
そのため、初めて見ると、「まだ青いけど、本当に食べられるの?」と思ってしまうかもしれません。
食べ頃になると、果肉が柔らかくなり、香りも出てきます。
一般的なアップルマンゴーとはまた違った、濃厚な甘さを楽しめるマンゴーです。

沖縄では8月頃から9月頃に見かけることが多く、アップルマンゴーとは違う味を楽しみたい人にもおすすめ。


パイナップル

おすすめ度:★★★★★

パイナップル

沖縄フルーツの王道といえば、やっぱりパイナップル。
沖縄本島北部の東村や名護市、石垣島などで栽培されており、沖縄旅行では直売所やファーマーズマーケットなどでもよく見かけます。
JAおきなわでは、パインアップルの主な産地として東村、名護市、石垣市、竹富町などを挙げています。
パイナップルには、実はさまざまな品種があります。

例えば、

  • ゴールドバレル
  • ピーチパイン
  • サンドルチェ
  • ハワイ種
  • スナックパイン(ボゴール)

など。

桃のような香りが特徴の「ピーチパイン」酸味が比較的少ない「サンドルチェ」手でちぎって食べやすい「スナックパイン」など、それぞれ味や食べ方が違います。

パイナップルのシーズンに沖縄へ来たなら、品種違いの食べ比べもおすすめです。


ドラゴンフルーツ

おすすめ度:★★★★☆

ドラゴンフルーツ

沖縄らしい南国フルーツの代表格。
独特な見た目なので、沖縄旅行中に一度は見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。
ドラゴンフルーツは、実はサンカクサボテンなどサボテンの仲間の果実です。
果皮は鮮やかな赤色ですが、カットすると果肉が白いものと赤いものがあります。
個人的には赤い方が甘く感じます。気のせいかもしれませんが。
JAおきなわでは、生産時期を6月下旬~12月中旬としており、沖縄県内各地で栽培されています。

ドラゴンフルーツは、半分に切ってスプーンですくって食べるのが簡単。
果肉には小さな種がたくさん入っていますが、そのまま食べることができます。

ちなみに、ドラゴンフルーツは収穫後に追熟する果物ではないため、JAおきなわでは新鮮なものを選ぶよう案内しています。


ドラゴンフルーツのつぼみ

ドラゴンフルーツを探していると、まれにつぼみが販売されていることもあります。
これも立派な食材。
軽く茹でてサラダにしたり、炒め物にしたりして食べることができます。
果実だけでなく、こうした「ちょっと変わった沖縄の食材」に出会えるのも、ファーマーズマーケットの面白いところです。


パッションフルーツ

おすすめ度:★★★★☆

パッションフルーツ

独特の香りと酸味が魅力のパッションフルーツ。

沖縄では比較的よく知られた果物ですが、本土ではなかなか生のものを食べる機会がありません。
JAおきなわによると、生産時期は2月~7月。主な産地として糸満市や恩納村が挙げられています。

食べ方はとても簡単。
半分に切って、スプーンですくって食べます。
種がたくさん入っていますが、種ごと食べられます。
表面がツルツルしているものは、まだ熟していないことがあります。
少しシワシワになってきた頃が食べ頃。

酸味の中に濃厚な香りと甘みが出てきます。
ヨーグルトにかけても旨いです。

ちなみに、黄色いパッションフルーツもがあります。


島バナナ

おすすめ度:★★★★★

島バナナ

沖縄のバナナといえば「島バナナ」。
一般的なバナナよりも小ぶりですが、濃厚な甘みとコクがあります。

沖縄では「アップルバナナ」と呼ばれる小型のバナナも販売されています。
アップルバナナも比較的小さいのですが、島バナナより少し大きめ。

島バナナは生産量が少ないため、一般的なバナナと比べるとかなり高価なことがあります。
しかし、その価格に見合った濃厚な味わい
ファーマーズマーケットなどで「島バナナ」と書かれたものを見つけたら、一度試してみることをおすすめします。国際通り周辺でも販売されています。

沖縄県産のバナナは通年見かけることがありますが、夏から秋にかけて出会いやすくなります。


沖縄を代表する柑橘類

タンカン

おすすめ度:★★★★☆

沖縄のたんかん

沖縄で最も有名な柑橘類のひとつがタンカン。
沖縄では「みかん」といえばタンカンを指すこともあるほど、身近な果物です。
旬は12月~2月
JAおきなわによると、主な産地は名護市、国頭村、本部町など。酸味が比較的少なく、濃厚な甘さが特徴です。
冬のみかんとオレンジの中間のような味わいで、非常にジューシー。
皮は少し硬めですが、頑張って手でむいて食べましょう。


沖縄には珍しい柑橘類もいっぱい

沖縄にはタンカンだけではなく、

  • カーブチー
  • オートー
  • タルガヨー
  • クネンボ
  • シークヮーサー

など、さまざまな柑橘類があります。
それぞれ香りや甘さ、酸味が異なります。
特にシークヮーサーは沖縄を代表する果実。一般的には青切りで果汁を料理や飲み物に使うイメージがありますが、沖縄では完熟させたシークヮーサーを、みかんのように食べることもあります。冬場、12月〜1月ごろに出回ります
酸味はかなり強く種も多いですが、完熟すると青切りとは違った味わいになります。


スポンサーリンク

ここからは少し珍しい沖縄フルーツ

ここからは、沖縄旅行中に必ず出会えるわけではない、ちょっと珍しい果物です。ファーマーズマーケットや農産物直売所などをのぞいてみると、思わぬ出会いがあるかもしれません。

アテモヤ

おすすめ度:★★★★☆

「森のアイスクリーム」と呼ばれることもある南国フルーツ。
チェリモヤと釈迦頭(バンレイシ)の交配種です。
沖縄では冬場に出回る果物で、目安として11月~3月頃
最近は栽培農家が増えているのか、見る機会が多くなってきている果実です。

きれいな緑色の状態よりも、少し色が褪せて柔らかくなってきた頃が食べ頃です。
半分にカットして、スプーンですくって食べます。
熟してくると非常に甘く、クリーミーな食感。
沖縄で見つけたら、ぜひ試してほしい果物のひとつです。

沖縄県の資料でも、アテモヤは恩納村の果樹拠点産地として紹介されています。


カニステル

評価:人によって大きく分かれる

カニステルは、別名「エッグフルーツ」と呼ばれる果物。
沖縄では昔から食べられている果物のひとつです。
食感は、カボチャや焼き芋のような、少し粉質のある感じ。かなり独特なので、好き嫌いが分かれる果物です。
筆者は正直、少し苦手。

ちなみに、「カニが捨てるほどまずいからカニステル」という話を聞くことがありますが、これは俗説です。
英語名が「canistel」。

食べるときは半分に切って、大きな種を取り除き、スプーンですくって食べます。


レンブ

おすすめ度:★★★★☆

東南アジアでは比較的よく知られている果物ですが、沖縄でも時々見かけます。
旬はおおむね6月~9月頃
水分が多く、梨のようなシャキシャキした食感があります。
甘みはそれほど強くありませんが、さっぱりしていて暑い沖縄にはぴったり。
よく洗えば皮ごと食べることができます。

甘みが少ない場合は、サラダに入れて食べてもおいしいです。


スターフルーツ

おすすめ度:★★★★☆

スターフルーツ

名前の通り、輪切りにすると星形になる果物。
沖縄では比較的珍しい果物ですが、ファーマーズマーケットなどで見かけることがあります。
旬は9月~3月頃
甘さは控えめで、水分が多く、シャキシャキした食感が特徴です。

食べるときは洗って輪切りにするだけ。
星の角の部分が少し硬いので、気になる場合は切り落とすと食べやすくなります。

甘みが少ないものは、サラダに入れてもおいしく食べられます。


生ライチ(レイシ)

おすすめ度:★★★★★

ライチ(れいし)

ライチ自体は本土でもおなじみですが、沖縄でぜひ食べてほしいのが生のライチ
本土で流通しているライチは冷凍品などが多いため、生のライチを食べる機会はそれほど多くありません。
沖縄では一部の農家で栽培されており、シーズンになると、ごくまれに市場やファーマーズマーケットなどに並ぶことがあります。
時期はおおむね6月~7月頃
枝についた状態で販売されていることもあります。
生のライチは、冷凍品とはまた違ったジューシーさがあります。

もし沖縄旅行中に見つけたら、ぜひ食べてみてください。


グァバ(バンシルー)

おすすめ度:★★★★☆

沖縄ではグァバを「バンシルー」と呼びます。
沖縄の一般家庭の庭などで栽培されていることもある、沖縄では比較的身近な果物です。
果肉には白いもの、赤いもの、ピンク色のものがあります。
見た目だけでは分かりにくいのですが、表面が少しピンク色になっているものは、果肉も赤系の場合があります。

ハワイなどで飲むグァバジュースを想像すると、少し違うかもしれません。
沖縄の生のグァバは、甘さは比較的控えめ。
その代わり、独特の良い香りがあります。

種は硬いものもありますが、そのまま食べることができます。


アセロラ

おすすめ度:★★★★☆

沖縄県内でも特に有名なのが、本部町のアセロラ。
沖縄県では美ら海水族館のある本部町がアセロラの産地として知られており、沖縄県の資料でも果樹拠点産地として紹介されています。

アセロラは非常に傷みやすいため、生の果実が市場に大量に出回ることは多くありません。
そのため、旅行中に生のアセロラを見つけたら、かなりラッキー。
ほどよい酸味があり、さっぱりしたおいしさです。

本部町周辺ではアセロラを使ったジュースなどを販売している店もあるので、生果実に出会えなくても、ぜひアセロラジュースを味わってみてください。

本部町では、本来の呼び方の「アセローラ」としブランド化しています。


フルーツパパイヤ

おすすめ度:★★★☆☆

フルーツパパイヤ

沖縄ではパパイヤそのものは珍しくありません。
ただし、沖縄では完熟させてフルーツとして食べるより、青いパパイヤを野菜として食べることのほうが一般的
千切りにして炒める「パパイヤイリチー」など、沖縄料理にも使われます。
一方、ファーマーズマーケットなどでは、完熟した「フルーツパパイヤ」が販売されていることがあります。

完熟パパイヤは独特の香りがあるため、苦手な人もいるかもしれません。
レモンなどをかけると、さっぱりして食べやすくなります。


ここからはレア度MAX!激レア!珍しい沖縄フルーツ

ここからは、さらにマニアックな世界。

沖縄でも栽培している農家が限られていたり、生産量が少なかったりするため、「見つけたらラッキー」レベルの果物です。

ホワイトサポテ

おすすめ度:★★★★☆

かなり珍しい果物です。
ホワイトサポテは中南米原産の果物で、沖縄でもごく一部で栽培されているようです。ファーマーズマーケットなどで、まれに見かけることがあります。

夏場に出会うことが多く、果皮は緑色。果肉は白く、食感は梨より柔らかく、マンゴーほどねっとりしていません。
甘みがあり、非常においしい果物です。
表面が少し黄色くなったり、黒ずんできたりした頃が食べ頃。

中には特徴的な形をした大きな種が入っています。


ミラクルフルーツ

評価:味ではなく「体験」が面白い

ミラクルフルーツ

一時期、テレビなどでも話題になったミラクルフルーツ。
これ自体には強い味があるわけではありません。

しかし、ミラクルフルーツを食べたあとにレモンなど酸っぱいものを食べると、酸味を感じにくくなるという、とても不思議な特徴があります。
筆者は「おんなの駅」で一度だけ遭遇しました。
いつでも販売されているものではないので、見つけたらかなりレア。

「沖縄旅行で珍しいものを食べてみたい」という人には面白い体験になると思います。


ジャボチカバ

おすすめ度:★★★★☆

ジャボチカバ

初めて見ると、「これ、ぶどう?」と思うような見た目。
ところが、この果実が実る場所が非常に変わっています。
なんと、木の幹や枝に直接実をつけるのです。
沖縄では非常に珍しく、筆者は「おんなの駅」で2度ほど見かけました。

見た目だけでも面白いのですが、味も甘く、ライチを思わせるような風味があります。

見つけたら一度食べてみる価値のある果物です。


ピタンガ

おすすめ度:★★☆☆

ピタンガ

見た目はアセロラに少し似ています。
ただ、アセロラほどの強い甘みはありません。
「ものすごくおいしい!」というタイプの果物ではありませんが、とにかく珍しい。
ファーマーズマーケットなどで時々見かけることがあります。
もし見つけたら、珍しい果物を食べるつもりで試してみてください。


アメーシャ

おすすめ度:★☆☆☆

アメーシャ

これもかなり珍しい果物。
見た目から想像する味とは違い、食べてみると柿のような味わいがあります。
ただし、中には大きな種が入っているため、食べられる部分はそれほど多くありません。

見つけたら一度試してみる、というくらいの感覚でよいかもしれません。


サポジラ

おすすめ度:★☆☆☆

最後に紹介するのはサポジラ。
サポジラは、チューインガムの原料となる天然ゴム状の樹脂「チクル」を採取する植物としても知られています。

果実は手のひらより少し大きいくらい。
柔らかくなってきたら食べ頃です。
独特の香りがあり、食感は梨に少し似ています。

ただ、味を言葉で説明するのが非常に難しい。とにかく難しい。ほんとに難しい味です。

「甘いけど、今まで食べたことのない味」

という表現が一番近いかもしれません。


スポンサーリンク

沖縄の珍しいフルーツを探すならファーマーズマーケットがおすすめ

沖縄旅行で珍しいフルーツを探すなら、スーパーだけでなく、JAのファーマーズマーケットや農産物直売所をのぞいてみるのがおすすめです。

JAおきなわでは県内各地にファーマーズマーケットがあり、地域によって並ぶ果物も変わります。

過去の経験から、レアな果実を見かける率の高い場所として、
名護市の「ファーマーズマーケットやんばる はい菜!やんばる市場」では、タンカン、シークヮーサー、パインアップル、マンゴーなど、やんばる地域ならではの農産物が販売されていますが、片隅にレアなものが売られいます。。
糸満市にある、「ファーマーズマーケットうまんちゅ市場」もレアなものが並んでいることがあります。
また、恩納村の「おんなの駅・なかゆくい市場」の青果コーナーにもレアな果実が並んでいることがあります。

特に面白いのは、スーパーではあまり見かけないような、地元の農家が出荷した少量生産の果物に出会えること。

「今日は何があるかな?」

という感覚で立ち寄ってみると、思わぬ発見があります。

欲しいフルーツがあるかはJAファーマーズマーケットで聞きましょう

沖縄旅行者の方で、スーパーなどでマンゴーを探しに来ていても、シーズンが終わっていたりしていて、店頭になく、何店舗も探している方がいます。
もちろん、真冬にマンゴーを探しても県産のものはありませんが、少し時期がズレている程度であれば、まだ、販売されている場所があったりします。
沖縄本島でマンゴーは主に南部で栽培されていますので、北部では出回っていなくても、南部ではまだ販売されていることがあります。
また、パイナップルは北部で栽培されているため、南部では店頭になくても、北部ではまだ店頭に並んでいることもあります。
欲しい、フルーツが店頭にない場合は、JAファーマーズマーケットに行き、「マンゴー(パイン等)が欲しいのですが、まだ売ってるところはありますか?」と聞いてみましょう。
少しのシーズンズレであれば、販売しているところを教えてくれるかもしれません。
また、沖縄旅行に来て、フルーツをお土産に買って帰ろうと考えている方は、まず先にファーマーズなどで、欲しいフルーツが販売されているかを確認しておきましょう。南部にはなく北部にある場合、観光の終盤で遠出をすることになってしまいます。


沖縄のフルーツは「旬」を狙って食べよう

沖縄の果物は、一年中同じものが販売されているわけではありません。
マンゴーやパイナップルなどの夏の果物もあれば、タンカンやアテモヤなど冬に楽しめる果物もあります。また、珍しい果物になると、その年の収穫量や販売店によって出会えるかどうかも変わります。
そのため、沖縄旅行でフルーツを楽しむなら、「沖縄に行ったら、旬のフルーツを探す」くらいの気持ちがおすすめです。

例えば、

→ パッションフルーツなど

→ マンゴー、パイナップル、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、レンブなど

→ ドラゴンフルーツ、スターフルーツ、シークヮーサーなど

→ タンカン、アテモヤ、スターフルーツなど

と、季節によって楽しめる果物が変わります。
JAおきなわも生産カレンダーを公開しており、沖縄の果物が季節によって入れ替わっていくことが分かります。


スポンサーリンク

沖縄旅行で「珍しいフルーツ探し」をしてみよう

沖縄旅行というと、海や首里城、沖縄料理などが定番ですが、個人的には「沖縄の果物探し」もおすすめの楽しみ方。
特にファーマーズマーケットでは、「こんな果物、沖縄で作っているんだ!」という発見があります。

マンゴーやパイナップルのような定番フルーツはもちろん、アテモヤ、カニステル、ジャボチカバ、ホワイトサポテなど、沖縄でもなかなか見かけない果物に出会えることも。
ただし、珍しい果物は生産量が少ないため、「必ず買える」とは限りません。
だからこそ、見つけたときの楽しさがあります。

沖縄旅行の際は、観光地だけでなく、ぜひ地元のファーマーズマーケットにも立ち寄ってみてください。
「今日の沖縄には、どんなフルーツが並んでいるかな?」
そんな楽しみ方をしてみるのも、沖縄旅行の面白さのひとつです。


※この記事は、筆者が以前運用していたブログ「もうひとつの沖縄」より一部の写真を転用しています。


スポンサーリンク