2027年1月16日(土)・17日(日)の2日間、沖縄初上陸となる歴史的なアイスショー『プリンスアイスワールド 2026-2027 THE REVUE ON ICE』が沖縄サントリーアリーナで開催されます。
会場には、坂本花織、荒川静香、高橋大輔(村元哉中&高橋大輔)、織田信成、樋口新葉、中田璃士ら、世界レベルの豪華オリンピアン&トップスケーターが集結。告知のため来沖した織田信成さんは、沖縄公演にて夏川りみさんの名曲『涙そうそう』に乗せた演技や、地元エイサーとのスペシャルコラボパフォーマンスを披露することを発表しました。
これほどのトップスケーターが沖縄に一堂に会する機会は大変珍しく、スケートファンはもちろん、多くの沖縄県民が会場に足を運ぶことが予想されます。
ちなみに、沖縄県内唯一の常設アイスリンクとしては、南風原町に『エナジック スポーツワールド サザンヒル』があり、日頃はアイスホッケーやカーリングなどで利用されています。特に米軍関係者チームのアイスホッケー試合などは迫力満点でおなじみですが、本格的なフィギュアスケートの大型ショーが観られる機会は滅多にありません。
今回の『プリンスアイスワールド』観覧のために、県外・本土から沖縄へお越しになる方も多いと思います。会場は那覇市ではなく沖縄市にある「沖縄サントリーアリーナ」のため、移動手段や宿泊場所で迷われる方も多いのではないでしょうか。
おすすめのアクセス方法と注意点をまとめました。
1. レンタカー・車を利用する場合(推奨)
事前販売される「駐車場チケット」を必ず確保したうえで、レンタカーなどで向かうのが最もスムーズです。アリーナ周辺は時間帯によって大変混雑するほか、道路形状がやや複雑なため、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。なお、事前に駐車場チケットを購入していない場合、会場周辺への駐車は非常に困難となりますのでご注意ください。
2. 高速バスを利用する場合(那覇宿泊の方)
レンタカーを利用しない場合は、那覇市内に宿泊し「那覇バスターミナル」から高速バスに乗車するのが便利です。「沖縄南インター」バス停で下車後、沖縄サントリーアリーナまでは徒歩約10分、全体の所要時間は1時間ほどです。バスターミナルの案内所で「沖縄アリーナに行きたい」と尋ねれば、乗り場や路線を親切に教えてもらえます。
3. タクシー・路線バスを利用する場合(沖縄市宿泊の方)
会場のある沖縄市内(コザ周辺)に宿泊する場合は、ホテルからタクシーを利用するのがストレスなく移動できるベストな選択肢です。
世界最高峰の氷上レビューを沖縄で体験できる貴重な機会です。事前にアクセス方法をチェックして、安心してイベントを楽しみましょう!
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先着でクーポンも発行されています。
参考リンク
プリンスアイスワールド沖縄開催特設サイト
