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沖縄マンゴーの季節がやって来た!

マンゴーイメージ

2026年7月更新

安くて美味い沖縄マンゴー

南国のフルーツと言えばバナナ!

ん?

マンゴー!

ま、バナナも安くて美味いですがね。

とはいえ、夏になればマンゴーのひとつも食べたいものですね。
でも、、、高い(_πдπ)
とにかく高い。
高級フルーツ。

スイカのようには買えない。
ネットで色々調べても、やっぱり高い。

安いマンゴーを食う方法!
簡単です!
沖縄に行けばいい。
JAファーマーズなんかに行くと、訳ありマンゴーがパックに入って、
数百円で山積みになってます。

マンゴー食うために沖縄に行くようなセレブなら、ネットで高級マンゴーが買えるわい!
ってことで、

安く買う方法は沖縄産がおススメ


そもそも、マンゴーと言えば、沖縄産や宮崎産があります。
もちろん、鹿児島産もあります。
宮崎の『太陽のタマゴ』ってブランドが有名ですよね。
もちろん、美味いですが、高いでしょ。
沖縄の訳ありマンゴーは安いけど、美味しいのだろうか?
と悩む人も多いと思います。
宮崎産と沖縄産とで悩むなら、
絶対に沖縄産がお得なんですねー。

なぜか?
宮崎や鹿児島のマンゴーには燃料代が乗っかってるからです。
宮崎や鹿児島も暖かい土地ですが、冬場はやはり寒く、マンゴーの木を保つために、暖房が必要なんですね。
また、シーズンに合わせて出荷するために、温度調節をして栽培してます。
この燃料費が乗っかってくるんです。
なので、同じマンゴーでも断然沖縄県産が安くなります。
味に関しては、どっちも美味しいです。

ネットで購入する時点で、沖縄産を選択するのが安く買うコツ。

また、直接販売しているマンゴー農家も多いです。
直販の場合、相手と直接やりとりすることから、良いマンゴーを送ってもらえる可能性が高いのでおすすめです。
「沖縄 マンゴー 直販」でググってみると様々なサイトが出てきますよ。

 

沖縄で購入する場合

沖縄に来て購入する場合、三段階の値段設定があります。

一番高いのは、綺麗なカラーで印刷された化粧箱に入ったマンゴー

これは、贈答用に選別されたマンゴーです。

  

次は『白箱』といわれる箱に入ったマンゴー。
一応、化粧箱には入っていますが、白い箱で、文字がかかれただけの箱。
これは、基本、自宅や身内内で贈答するなど、ちょっと訳ありマンゴー。
少し、黒い点が出ていたり、色目がいまいちなもの。
よほど目上の人でないかぎり、贈答用でも、この白箱でも十分です。
毎年、本土にお中元として送ってますが、基本この白箱です。
同じ、5000円を払って一箱買うのであれば、白箱にして沢山送ってあげた方が喜んでもらえますよね。

 

そして、次がパック入りのマンゴー
主に、ファーマーズや道の駅に行くと、透明なパックに入ったマンゴーが積み上がってます。たいてい1個か2個入っていて、これは完全にご自宅用です。
一番高級なものより、4割程度は安くなっているかと思います。
じつは、これを買って、本土の友人や家族に送ってます。
自宅用に買うなら、このパックをおすすめします。

 

シーズン

シーズンとしては、6月中頃から店頭に並び始めます。
しかし、この時点ではまだ高い。
ピークは7月中頃。
店頭では、7月中旬から下旬がもっとも量も多く、価格も安いです。
8月に入ると一気に減ってきて、価格も上がってきます。
この時期のマンゴーはいわゆる『アップルマンゴー』という一般的なものです。
表示には『アウィーン』と書かれている場合もあります。
宮崎の『太陽のタマゴ』もアップルマンゴーです。

アップルマンゴーの季節が終わる8月になると、『キーツマンゴー』という緑色のマンゴーが店頭に並びはじめます。
アップルマンゴーよりも生産量が少ないため高額ですが、非常に上品でとても美味しいです。
キーツマンゴーは9月頃まで出回ってます。
8月を過ぎたら、このキーツマンゴー購入が良いと思います。

おすすめミニマンゴー!

あと、安く買うってことで、
『ミニマンゴー』!
これ、絶対にオヌヌメ!!
アップルマンゴーの小さい版。
ミニマンゴーは、間引きや受粉がうまく行かずに成長が途中で止まったもの。
沖縄でもJAファーマーズなどでも、ビニール袋に入って、
格安で販売されています。
スモモ程度での大きさなので、手で剥いてそのままパクリ。
小さい分、甘みも凝縮されていて食べやすく美味しいです。
ちなみに、私は自宅用はこればかりです。
このミニマンゴーは、黒い斑点が出ていたり、
サイズもまばらで、一見、美味しそうには見えないですが、
黒い斑点が出ているくらいが丁度、熟していて食べ頃のサインでもあります。
大量に買って、近所とわけわけするのも良いと思いますよ。

マンゴーを送る

マンゴーを本土に送る際、販売しているお店から送ることが多いと思いますが、送料と日数を確認してから、送るようにしましょう!
販売店から送る場合、送料は1200円程度ですが、本土に届くまでに、3、4日かかる場合が多いです。
早く安く送る方法は、ゆうパックかヤマトです。
ヤマトはマンゴー&パイナップルシーズン中、2キロまで全国一律1000円で送るキャンペーンを行っています。
【6月1日~9月30日まで】「マンゴー・パイン特別送料キャンペーン」開始のお知らせ※沖縄ヤマト限定
通常、中1日で本土に届きます。
ただし、マンゴーとパイナップル以外は遅れませんのでご注意を。

また、ゆうパックに関しては、郵便局のアプリから事前に伝票を作っておいて、郵便局でプリントアウトして送ると、1200円程度です。
(この場合は、チルド、クールには対応してません)
ゆうパックの場合も中1日で本土に届きます。
那覇中央郵便局や那覇市内の郵便局から午前中に送ると、翌日に届くことも多いです。

常温にするか、クールにするか。
大きく遅れが生じる可能性がない場合は、常温がベストです。
一度、冷蔵してしまうと、常温に戻った際、急激に傷みます。
ただ、本土の異常な暑さや、受け取り先の方が不在で、受け取るまでに時間がかかりそうな場合や、台風や本土での豪雨など、天候に問題がある時は、クールにするか、送る時期をずらした方がベストです。